Revival Edition

天童木工 創立80周年 連動企画
低座イス 60th Anniversary Revival Edition



2020年、天童木工は創立80周年を迎えました。
これを記念して、発表から60年を迎えた「低座イス」の特別モデルを期間限定販売いたします。
特別モデルは、材に「クルミ」と「チーク」を使用し、発売初期の仕様を再現しています。

※キャンペーン期間 :
2020年7月1日(水) 13時~2020年12月25日(金) 24時

※本キャンペーンは、企画共催店舗のほか、天童木工東京ショールーム&ストア、大阪ショールーム&ストア、天童木工オンラインストア限定です。

JAPANESE WALNUT

R-5016KU-NT

低座イス
低座イス・クルミ

低座イス Revival Edition
R-5016KU-NT

PRICE
¥96,800 ~ ¥107,800 ( 税込 )
SIZE
W550 D683 H650 SH290mm (7.7kg)
MATERIAL
背 / 脚 : クルミ柾目 ( ナチュラル )
DESIGN
坂倉準三建築研究所

DETAIL・ORDER
詳しく見る・低座イス

※ 張地によって価格が異なります。
※ 天然素材のため、色合いや木目が一点一点異なります。
    予めご了承ください。


※ This product cannot be shipped internationally.

TEAK

R-5016TK-NT

低座イス
低座イス・チーク

低座イス Revival Edition
R-5016TK-NT

PRICE
¥96,800 ~ ¥107,800 ( 税込 )
SIZE
W550 D683 H650 SH290mm (7.7kg)
MATERIAL
背 / 脚 : チーク柾目 ( ナチュラル )
DESIGN
坂倉準三建築研究所

DETAIL・ORDER
詳しく見る・低座イス

※ 張地によって価格が異なります。
※ 天然素材のため、色合いや木目が一点一点異なります。
    予めご了承ください。


※ This product cannot be shipped internationally.





PRODUCT STORY

低座イスは 20 世紀の日本建築界を代表する建築家・坂倉準三によってその原型がデザインされました。
1948年に日本舞踏家の吾妻徳穂が和室で使用するために特徴的な橇型の脚に竹籠の背と座を用いた“竹籠座低座椅子”として考案され、
1957年頃に現在のデザインにつながる扁円形の背と座が与えられました。
その後 1960年のミラノトリエンナーレに出展する際、カンチレバー構造を持つ現在の形が完成しました。
坂倉準三が担当した日本室ブースは大きな評価を受け、ゴールドメダルを獲得しています。その後、当社より製品化し現在に至ります。

当初はクルミ材を用いた仕様にて発売され、その後間もなくチーク材を用いた仕様が発売されました。
70年代に追加されたナラ材仕様は、現在まで販売を続けるロングセラー製品となりました。
1964年にはグッドデザイン賞を受賞。
また、2019年には、時代を越えて支持され続けるプロダクトに与えられるロングライフデザイン賞も受賞しています。

ミラノ・トリエンナーレ出品時のようす
1970年代のカタログ




FACTORY SNAP

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